HOME > 私と神様 > サイト作成までの経緯 > 2 初参拝
SEARCH
LOGIN
現在のモード: ゲストモード
USER ID:
PASS:
POWERED BY
POWERED BY
ぶろぐん
SKIN BY
- Studio 空 -
CUSTOMIZED BY somi
何度かサイトに足を運び、掲示板に書き込みをさせていただきました。
先生は、頑固な姿勢(笑)の私にも、優しいレスを返してくださいました。
サイトの雰囲気も柔らかく、段々と居心地の良いところだなと思えるようになりました。
いつしか、お目にかかってみたいな…と思うようになっていました。

2003年12月のある日、午前中で仕事が終わった足で、気がつくと尼崎に行っていました。
箱庭でプリントアウトした地図を持って…

駅のそばの交番で道を聞いて、(当時はバスが出てる場所も知らなかったので)歩いていきました。

教会に入ると、誰もいなかったと思います。参拝は私ひとりだったと思います。
若先生の時間だと言うことはわかっていました。
先生は、御広前の端の御結界にお座りでした。
「こんにちは」と声を掛けたかな…ちょっと覚えてませんが、今でも鮮明に覚えてることがあります。

「たっぴさんですね」
若先生がそう仰いました。

びっくりしました。
だって、私はまだ自己紹介も何もしていませんでした。
箱庭で書き込みはしていたけど、この日参拝する等と書いていなかったし。
「どうしてわかりましたか?」と伺いましたら

「神様が教えてくださいました」
そう仰ったのです。

普通の生活では、あり得ないことを(そう思ってました)、さらっと仰ったのですから、もうびっくりです。

お取次をいただいたのですが、当時はカウンセリングみたいな感覚だったと思います。
とにかく私の苦しみを聞いて欲しいという思いでした。
クリニックでナースをしていましたが、人間関係に悩み、勤務中動悸が止まらない状態でした。
何年か前から鬱で薬を飲んだり止めたりしていました。

「明日の仕事中、心の中で神様って繰り返してみて。そしたらおさまるから。先生も御祈念しているから。」
そういうことを仰ったと思います。

翌日、仰ったとおり勤務中ずっと「神様」って繰り返していました。
動悸はしなかったです。
これが、私が初めていただいた「おかげ」でした。

Copyright © たましいの温泉に浸かろう::2 初参拝 All Rights Reserved. since 2008/08/15