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2006年。
この年に入り、家庭の事情で旦那とはお別れすることになり、私は子供と福祉のお世話になることになりました。
相変わらず働けない状態でしたが、子供と細々と暮らしていました。
子供は、高校と中学にそれぞれ入学しましたが、両方が学校に行けなくなってしまい、心配させていました。
私は、3月から4月にかけて、子供の用事で学校に行った際2回足を痛めて、遠くまで歩けなくて、参拝しようにも行けませんでした。
5月になって、やっと参拝させていただけましたが、若先生はたまたまよその教会に御用で出かけており、教会長のお取次を戴きました。

その数日後、鬱が酷くなり、布団から出られなくなり、自分はいない方が良いと思い、家出をしてしまいました。
結局帰宅しましたが、子供には心配を掛けてしまい、子供の友達のお母さんにまで心配を掛けました。

翌日、いつものように子供が学校に行くのを渋っていましたら、ふとどこからか
「尼崎に行け」という声が聞こえました。
しかも2回。
それで、参拝させていただきました。

若先生がいらっしゃいました。
久しぶりに御結界での若先生のお取次を戴きました。
教会に行かなくなって、奉っていたお宮様を帰してしまい、家にお宮様がないことを知っていたので、
「騙されたと思ってお奉りしてごらん」
と言われ、小さいお宮様を戴いて帰りました。
まだその時は、半信半疑でした。
だからすぐには奉らなかったのです。
数日後、本当に騙されたと思ってお奉りすることにしました。
そして、又神様に心を向けて暮らす生活が始まりました。

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